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キューバ音楽の歴史

Historias de la musica cubana
 ~第7回 ラテンビート映画祭上映作品

総合監督:マヌエル・グティエレス・アラゴン
監督:パベル・ジロー、レベカ・チャベス
出演:チューチョ・バルデス、オマーラ・ポルトゥオンド(「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」)、ミリアム・ラモス
2009年/ドキュメンタリー/キューバ・スペイン

キューバ音楽。その魅力はサルサに限らず、キューバの歴史の中で育まれ、熟成してきた。だからこそ常に新鮮である。5人の監督の目を通じて、キューバ音楽の歴史と魅力を描く5本のドキュメンタリー。今回はそのうち「キューバ・ジャズへの眼差し」、「フィーリン(気持ち)を込めて:昔と今のメイン・シンガー」の2本を上映。

Las D´Aida 2(小)


【関連記事】
1)試写しました~キューバ音楽の歴史
2)「キューバ音楽の歴史」の場面をチラリ

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キューバ・ジャズへの眼差し

Manteca, mondongo y bacalao con pan
(Una mirada al jazz cubano)

 監督:パベル・ジロー/ドキュメンタリー/52分

1898年キューバがスペインからの独立を果たした米西戦争。米軍兵士とともにジャズがやって来た。米国との複雑な歴史の中で、キューバン・ジャズは独自の発展を遂げてきた。革命での断絶を乗り越え、プレーヤーたちの飽くなき探究心と交流は、まさに「キューバ人にとって音楽とは生きるということ」の証である。貴重な音楽シーンやジャズ界の巨匠、チューチョ・バルデスらのインタビューを交えて、キューバン・ジャズの真髄を描く。

フィーリン(気持ち)を込めて:昔と今のメイン・シンガー

Decir con feeling
(Historia del feeling cubano. Sus principales figuras de ayer y hoy)


監督:レベカ・チャベス/ドキュメンタリー/52分

フィーリン、ギターを爪弾きながら心の奥の言葉をつむぎだすキューバ音楽のもうひとつの顔。1940年代末にアメリカの影響から誕生した、この新しいジャンルの音楽は若者の心を捉えた。平易な歌詞に想いを込めるその音楽は、「反革命的」というレッテルを貼られた時期もあったが、その想いは熱く歌い継がれてきた。初期の名シンガーや現代の実力派シンガーたちのフィーリンは、心に沁み入るキューバ音楽の新たな魅力にあふれている。


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キューバ映画祭inサッポロ実行委員会が主催する「CUBA THE MOVIES 2011」=キューバの日2011のページです。

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